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イタリアの食べ物の物語は、 こちら ↓(NEW) イタリアの台所から マルケ州からはじまったイタリア生活から、シチリア・モディカでのお菓子修行までは、こちら↓ イタリア料理スローフード生活1 南トスカーナの村の生活、 そして、シチリアの大好きな風景は、こちら↓ イタリア料理スローフード生活3 カテゴリ
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モディカの生活 シチリアのお菓子・ボナユート編 カターニア・森本選手情報 シチリアの日常のお菓子 イタリアの生活事情 シチリア・カターニアの生活 イタリアのパン プーリアの生活 プーリア旅行 プーリアの料理 イタリアの環境事情 プーリアのパン 引越しのお知らせ 未分類 以前の記事
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![]() トスカーナ、大聖堂の前で、ぶどうの収穫の風景。 いつも、このブログを訪れてくださってありがとうございます。 シチリアから、トスカーナの移動にともなって、ブログも、引越しました。 また、新しい気分で、イタリアのゆっくり楽しいおいしい生活をお伝えします。 新しいブログは、こちらです。 イタリア料理スローフード生活 これからも、どうぞよろしくお願いします。 # by andotarou | 2007-10-11 15:34
![]() カターニアの近く、オンニナという漁村の、サンタ・マリア教会 今日は、祭りで、ライトアップ 9月。日本は、学校も始まって、夏休み気分は、あっという間に一掃されますが、ここシチリアは、まだまだ夏の祭りが続きます。 ここ、オンニナでは、魚師の安全をねがう、伝統的なお祭りがありました。 カターニアの屋台のおいしいものがイロイロ・・・ More ![]() シンクロをする、イタリアのお姉さん。 ライトアップされた夜の地中海はとっても神秘的 風にも負けず、岩にも負けず。シンクロにも、セリエA プーリアから、カターニアに来て、ちょっと一息。夜は、街から、車で、20分くらいの海沿いの町、アチカステッロを散歩します。カターニアに来ると海をみに、必ず来る、大好きな場所。偶然、ちょっとした祭りが。 ![]() フェデリコ2世の建てた城(カステッロ)も、ライトアップ。 海底で、魚が泳いでいるよう。 入り江になっているこの海で、まずは、この街のシンクロナイズドのメンバーたちが、泳ぎ(踊り?)を披露してくれるらしい。アナウンスによると、今年、セリエAに昇進。シンクロにまで、セリエがあるんですね。びっくり。 イタリア人に、 「日本はね、シンクロ強いんだ。いっつもロシアに負けちゃうけど、手足が短いハンディがあるのに、すごいでしょ。日本的な美や、音楽をつかって、見せるわけよ~」と自慢。 すると、「イタリアだって、強いんだ」 とのこと。 ライバル、ロシアのことしか、覚えてないけど、そうでしたかね? 9時に始まる予定らしいのが、9時半になっても、はじまらないのは、いつものこと。 だいたい、30分遅れくらいには、はじまるのが、イタリアの催し。しかし、9時半に、 「今夜は、風が強く、もう少し調整に時間がかかりそうです。」 の、アナウンスには、待ちくたびれた観客から、どよめきが・・・。 このどよめきに、「まことに申し訳ございません」のアナウンスが、頭の中で、オートマチックにこだまする私。 しかし、主催者のアナウンスは・・・ 「仕方ありません。」 たしかに、風が強いのは、主催者のせいじゃないから、”仕方ない”んですけどね。どうも、人事みたいに聞こえるんですよね;) なかなか慣れない。 ![]() そんなこんなで、やっとはじまったシンクロナイズド。 海の中の7人ほどのお姉さんたち。 風の強い、夜の海で、しかも、海までの岩場をなぜか、裸足で歩いて、海に、入るお姉さんたち。(歩き方が、痛そうだった) 小谷美可子さんが、見たら、小顔をしかめて、大いに、同情することでしょう。 隣りにいた若者カップルは、男性がまったく興味なく、「帰るぞ、帰るぞ。毎年、こんなくだらないことに、税金使いやがって。見ろよ、あのシンクロ、泳ぎ方も知りゃしない!」 ・・・ってあんた、1分でも、海の中で、逆さまになって両足、垂直に立ててみろーといいたいところ。彼女は、まだ見たそうだったのに、2人で、去って行きました。 この地中海の入り江で、シンクロ、というアイデアは、確かにすばらしいのですが、いかんせん、観客から、遠すぎる!セリエAのすばらしい泳ぎも、豆粒のようで、なんだかよくわからず終い。 「仕方ない・・・」 なーんていわないで、来年は、観客席を一考してもらいたいものです。 セリエAのシンクロのお姉さんたちのためにも・・。あ、あと彼女たちのために、海までのゴムぞうりもね;) ![]() なつかしのカターニアの市場 長らく、ご無沙汰していたこの活気。色とりどりの、果物と、新鮮な魚、そして、カターニア弁のかけ声とびかうこの市場。何度いっても、血がさわぐ、半ば、中毒患者のように、よろこび勇んで再びカオスの中へ・・・。 人口3000人の村から、100万人の大都市へ オルサラ村から、冬物をとりに、シチリア、カターニアへいったん帰島(?)。1年前、ビザがなかなかとれなくて、2ヶ月ほど、滞在したときは、「東京に比べれば、小さいもんだよなあ」と思ったもの。 しかし今、人口3000人弱の、オルサラ村から、戻ってくると、人口100万人のカターニアが、ものすごい大都会に見えるから、人って不思議。 「貧乏を感じるのは、隣のお金持ちを見るからである」 という言葉を歩きながら、思い出す・・。比べるものによって、こんなに自分の感じ方は、変わるものか、自分を使った実験のような気分です。 そんなカターニアは、やっぱりこれ! More ![]() イタリアのかかともかかと、南プーリアのレッチェ 観光シーズンもちょっと終わったのんびりムードのレッチェ。空の高さが、夏の終わりを感じさせます。 プーリアからシチリアまでの小旅行 プーリアの研修がおわり、次は、トスカーナの小さな街へ。 でも、冬物を全部、シチリアに置いてきているので、いったんシチリアへくだります。 予期しない楽しい出会い More ![]() ![]() のんびり花火を見上げるカラビニエーリ(警察官) ペッペのレストランは、高台にあるので、いつも花火は、ここから打ち上げられます。レストランに住んでいたので、はじめての夜、大爆音に、何事かと思って外にでると、花火が真上から、自分に落ちてくる!”空が堕ちてくる!” というイタリアの小説があったけれど、ここでは、”花火が堕ちてくる !” トマトもぶどうも、成長したオルサラ村の4ヶ月 8月の終わりで、プーリアのペッペのレストランの研修を終えました。 まったく未知からはじまったプーリア。 舌で得たもの、目で得たもの、心で得たもの・・・・ More ![]() 小麦の収穫後、残った草木は焼かれ、次の収穫にそなえて、耕された畑。 夏の終わりの北プーリアの典型的な風景です。 北プーリアは、小麦の宝庫だった ペッペのレストランのあった、フォッジャ周辺の北プーリアは、”タボリエーレ(平らなところ)” と呼ばれ、イタリアの小麦の産地でした。フォッジャは、ラテン語のfossa (フォッサ) ”深い穴” という意味からきており、これは、”小麦を貯蔵しておく深い穴” のこと。 ![]() 北プーリアの平らな風景。この風景が、はてしなく続きます。 そんな北プーリアの代表的な、郷土料理は、”グラノアルソ(焦げた小麦)” を使ったパスタ。今でこそ、北プーリアの伝統料理の重要な一品ですが、その昔は、本当に貧しい、最下層の農民の食べ物でした。 でも、”グラノアルソ(焦げた小麦)”って? 今日は、そんなグラノアルソ(焦げた小麦)の話・・・・ More ![]() 村の入り口にあるオルサラのパンやさん 村の人は、みんなここだともう知っているので、看板もありません。おいしい匂いがいつもただよって、お昼どきになると、人が吸い込まれていく・・・そんな静かなオルサラのパン屋さん。 オルサラのパンやさん、その他のラインアップは・・・ さて、メインの大きなパンとタラッリ以外にも、いろいろなパンや、お菓子が売られています。 オルサラ村のパン屋さん、その他のラインアップは・・・ More ![]() プーリアのパンといえば、タラッリ。こちらは、その小さい版、タッラリーニ。 一口サイズで、食べるのも楽しいカタチ。 そんなタラッリの作り方は・・ タラッリづくりの一日 またまたアントニオさんと、ヴィンチェンツオさんの、パン屋さんに、お邪魔して、今日は、タラッリ作り。 タラッリは、プーリアの代表的なパンで、昔は、パンの代用食として、食べられていました。今は、stuzzichini といって、おやつや、おつまみ感覚で食べられています。 特徴は、発酵させないで、生地を一回ゆでること。 ベーグルとカタチも、作り方も似ているのに、食感は、まるで違う、とってもカリカリしているのです。 そんなタラッリの作り方は More
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